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【悲報】2019年1月から『出国税』の徴収が始まる(出国毎に1,000円)

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『出国税』導入決まる

参議院本会議で『国際観光旅客税』を導入する法案が成立しました。
『国際観光旅客税』とは『出国税』のことです。
日本人、外国人関係なく、日本から出国するすべての人から徴収される新しい税金です。
2019年1月から徴収が始まるようです。

出国するのに毎回1,000円

出国税は、1人1,000円になります。
FSCのファーストクラスでも、LCCの格安チケットでも、一律1,000円になっています。
安い航空券で何度も海外に出かける派の人間にとっては厳しいです。
航空券に何十万も払う人からしたら、1,000円ぐらいカスみたいなものだと思いますが、1万円以下の航空券で海外に出かける人間からすると、出国する度に毎回1,000円の税金を取られるのは負担が大きいです。

400億円の増収

出国税の導入によって400億円程の増収が見込まれています。
その使い道は、観光インフラの整備だそうです。
外国人観光客にとって便利な国になれば、日本に住んでる人にとってもメリットがあるとは思います。

税金が正しく使われる気はしない

税金が正しく使われるなら良いのですが、まぁ無理だろうなと思ってます。
権力者とそのお友達のために使われる部分も多そうです。
税金は、取りやすそうなところから取ろうという考え方だと思います。
税制に関しては、これからも富裕層にはより優しく、貧困層にはより厳しくなりそうです。
富裕層への課税強化をすれば海外に逃れるだけなので、やっぱり一般人から取るのが一番楽です。
その結果、今中間層と言われている層の多くが貧困層になるはずです。
一部の上級国民と多くの貧困層の二極化が強まります。
日本だけの問題ではありませんが、富裕層への課税強化がなければ、富の集中がさらに加速します。
タックスヘイブンを無くして、世界的な累進課税制度を導入して、富の再分配が必要だと思います。(具体的にどうすれば抜け道のない制度にできるのかはわかりません)
Twitterで『自己防衛おじさん』が話題になりましたが、正に『国なんかあてにしちゃだめ』だと思います。
奴隷のように働いて言われたとおりの税を納めていれば、あとは御上がどうにかしてくれるという考えはどうかなと思います。
トリクルダウンとか言って富裕層だけが潤う政策をした上に、一般人にはさらに税の負担を増やすという、乾ききった雑巾を絞るようなことをしているのに気づいたほうが良いです。
政府批判をせずに、弱者を叩くという社会も歪んでいると思います。
生活保護の引き下げに賛成している人が多いです。
奴隷のように働いても手取りが生活保護以下という人も多いようですが、それは自分の環境の改善を訴えるべきです。
自分はこんなに酷い状況だという不幸自慢大会みたいなことが好きな人が多いと感じますが、それは自分で自分の首を締めることになります。
生活保護は最低限の人間らしい生活なので、働いても人間らしい生活ができない社会を攻めるべきで、弱者を攻めるべきではないです。
もちろん、『生活保護費をギャンブルに使う人』がいるとか使われ方が完全に正しいとは思えないので改善する必要はあるとは思います。
ベーシックインカムではないですが、国民全員にミールクーポン的なものを毎月与えたりしてほしいです。
食費にだけ使えるクーポンで、その月のうちに消費する必要があれものであれば、ベーシックインカムほどの負担ではないです。

食費分だけクーポンにして、その分だけ生活保護費を引き下げるのはありだと思います。

貧困対策にもなるはずです。
しかし国は、貧困対策には興味がないようで、アメリカの古い武器を買うことに多くの税金を使います。
こどもの貧困が深刻になってきても、国民生活には全く関心がないように感じます。
政府が率先して『こども食堂』みたいなものをやるべきだと思います。
関係ない税金について思っていることを長々と書きましたが、出国税もなるべく正しく使われて欲しいです。
権力者や富裕層は『合法的に』莫大な税負担を逃れられるので、一般人もできる限り、払わずに済む税は避けるべきだと思います。

Source: Yutaka's blog
【悲報】2019年1月から『出国税』の徴収が始まる(出国毎に1,000円)

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